こんにちは!学習塾マナスルです。
今日は「スキマ時間の大切さ」について説明します。
1日にスキマ時間はどれぐらいあると思いますか?
電車の中、授業の合間、昼休み、夜ご飯までの時間など考えてみると意外とスキマ時間が多いことに気づくと思います。
ではなぜ、スキマ時間が大切なのでしょうか。
4つ紹介いたします。
①するべきことが明確になる
例えば、大まかに2時間勉強するぞだと時間がたくさんあると感じ、勉強に対する集中力が低くなってしまいます。
スキマ時間が15分あったとしたら、15分で英単語10個覚えるぞと決めると目標が明確になり最高の集中力で勉強することができます。
②集中力が持続する
①と少し似ていますが、2時間ずっと集中するのは難しくても、15分ぐらいの短い時間なら多くの人が集中力を持続できると思います。
③時間に対する意識が変わる
今まで5分、10分ならまあいっかとスマホを触ったり、動画を見たりした時間を勉強することで、「5分、10分でも集中すればこんなに進めることができるんだ」という実感を得ることができるようになると思います。
④初頭効果と終末効果を活用できる
初頭効果・終末効果とは、人間は最初と最後の印象に強く左右されるというものです。
つまり、勉強を始めてすぐと終える直前はより頭に残りやすいということです。
スキマ時間を利用することで始めと終わりの回数を増やすことができ、より定着させることができます。
勉強に限らず、スキマ時間の意識は1日の生産性を高めることができるはずです。
まずは、自分が1日にどれぐらいのスキマ時間を失っているのか考えてみてください。
学習塾マナスルは、定期テストを上げたい・学習習慣を付けたいなど勉強が得意ではない子のための塾です。
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