塾長ブログ

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没頭する力

こんにちは!学習塾マナスルです。

今日は「没頭する力」について説明していきます。

ゲームとかアニメだといつまでもやり続けられるのに、勉強や仕事だとすぐに集中力が切れるという人は多いと思います。

では、どうすれば何事にも没頭することができるのか述べていきます。

フロー概念の提唱者チクセント・ミハイ氏によると、没頭する仕組みについて考えるときに重要なのは、以下の3つです。

1つ目: ゴールとルールがはっきりしていてフィードバックが早いこと。

2つ目: その場の状況を自分でコントロールできていること。

3つ目: 自分の持っているスキルと行為のバランスが取れていること。

例えば、ゲームだとルールが決まっていて、すぐに結果が分かり、状況をコントロールすることができ、相手に負けたくないなど理由が明確です。

このため、ゲーム・ギャンブル・スポーツなどは没頭状態に入りやすいと言えます。

勉強においては3つ目が特に大事だと思っていて、いきなり難しい参考書や問題集に取り組んだり、勉強習慣がついていない人がいきなり毎日5時間勉強しようとしても没頭できるわけがないということです。

最初は今の自分に達成できる範囲から始めて、徐々に難易度を上げていってください。

「66日って何の数字?」の記事でも述べたように、66日もあれば大体のことを習慣化させることができます。

状況によりますが、習慣化してから難易度を上げるでも良いと思います。

結局、何が言いたいかというと、いやいややっている人が没頭している人に勝てることは絶対にないということです。

どうすれば様々なことに対して没頭することができるのかを考え、最大のパフォーマンスを発揮して欲しいと思います。

学習塾マナスルは、定期テストを上げたい・学習習慣を付けたいなど勉強が得意ではない子のための塾です。

中学生・高校生対象でいつでも無料体験を実施しております。

お子さまの勉強に不安がありましたら、まずはご相談ください。

お待ちしております。

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